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Guus Razoux Schultzの解法

STEP1-2    STEP3    STEP4     オリジナルコーナーファースト

Guus Razoux Schultzは、この方法開発して、第一回世界大会で2位となりました。しかし、適当な解説がないためほとんど普及していないものと思われます。この方法の概略は、F2LはJiriの方法と同様クロス(step1)、コーナーとエッジを4ペア(step2)と揃えます。しかし、最終レイヤーは、オリエンテーション・パーミューションではなく、コーナーキューブ(step3)、エッジキューブ(step4)の順番に揃えます。私がこの方法を採用している理由は、オリジナルメソッドstep7にあるように、ラストエッジのパターンをほぼ修得していたためです。

Step1. 上面エッジのクロスを作る

提唱されている競技会ルールでは、15秒のインスペクションタイムが許されています。この時間で、可能な限り作製手順をイメージして記憶します。私の場合、クロスはU面で作製して、step2で、D面に回します。

Step2. F2L。 

一つのコーナーと一つのエッジをペアにして、2個づつ揃えます。世界ランク上位のほとんどのキュービストがこの方法を採用しています。いろいろなページに解説があります。日本語の代表ページは、近藤さんのページです。しかし、近藤さんのページは配色が私のそろえる順番と異なるので、自分の配色に近い、Ron van Bruchemのページを主に参考にしました。作製時間を短くするコツはいかに判断時間を短くできるかどうかです。一組のエッジとコーナーを揃えている間に、次のペアのことを考え始めますが、コーナーとかエッジとか探す順番は決めていません。しかし、目にとまったF2Lのキューブがどこに移動していくかに意識を残しておきます。