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オリジナルのコーナーファースト
STEP1-2    STEP3     STEP4-6     STEP7     Guus Razoux Schultzの方法


この方法の概略は、すべてのコーナーキューブを最初に揃え(step1-3)、中段のエッジキューブ(step4)、センターキューブ(step5)、上面のエッジキューブ(step6) 、下面のエッジキューブ(step7)と揃えます。コーナーキューブの揃え方に特徴があります。また、可能な限り、エッジを二個ペアで揃えます。

Step1. 上面コーナーキューブを3個揃える 

このステップでは、極めて基本的な動きしか用いませんので、特に記載しません。

Step2. 上面最後のコーナーキューブ+下面のコーナーキューブ。 

コーナーファーストでキューブを揃える場合、ラッキーにも4つとも意図せず揃ってしまった場合は除いて、かならず、3個のコーナーキューブを揃えてから最後の一個を揃えます。この時、下面のコーナーキューブは全くでたらめというわけではなく、少なくとも一個は正しい場所にあると仮定することが出来ます。わかりにくければ、センターキューブをあわせて見ましょう。そうすれば、必ず一つは正しい位置にあることがわかると思います。(実際にはこの時点ではセンターキューブは特にあわせず、コーナーキューブ同士の相対的な位置関係だけで、位置が正しいか正しくないかを判断しています。) 下面のコーナーキューブは一つは上面にありますから、#1のこり3つがすべて正しいと仮定できる場合(1通り)。#2二つだけが正しいと仮定できる場合(2通り)。#3一つしかあっていない場合は(3通り)。の合計6とおりしかありません。もちろん、最後の上面コーナーキューブの向きによってx3=18通りあるわけですが、上面色がサイド(図中のF or R面)にある場合は対照な位置関係ですし、F'と一手動かすだけで、対照な手順を憶える必要もなくなります。(私は対照なアルゴリズムは憶えていません。)昔は、上面色が下面ににあっても、いちいちサイドに移動させていましたが、第二回世界大会用!に下面にある場合のアルゴリズムをリストアップしました。(・・・が、今ではGuus Razoux Schultzの方式を採用しています)まずは、上面色がサイドにある場合の6通りだけを憶え、その後に残りの6通りを憶えるのがいいでしょう。

last corner at top layer

下面3つのコーナーキューブの位置が合っていると仮定できる場合。

case A

a method

下面2つのコーナーキューブの位置が合っていると仮定できる場合。

case BC

B

C

下面1つのコーナーキューブしか、位置が合っていると仮定できない場合。

D

E

F